温泉協会は温泉の保護と適正利用を目指し日々努力しています。
組織・役員 (敬称 略 順不同)令和7年5月通常総会〜令和9年5月通常総会迄
| 役職 |
名前 |
| 会長 |
堺 健一郎 |
| 副会長 |
大友 久士 |
| 副会長 |
佐竹 耀光 |
| 副会長 |
鈴木 郁昭 |
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| 事務局長 |
石山 真弓 |
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一般社団法人 山形県温泉協会のご紹介
はじめに
山形県は火山帯に位置し、火山活動などによって形成された複雑な地質の影響から、県内各地に多様な泉質の温泉が湧出しています。
公共利用されている温泉地の数は120か所をを数え、県内35の市町村すべてに温泉が存在する「温泉王国」として知られています。温泉は県民にとって、健康で快適な暮らしを支える存在であるとともに、山形県を代表する観光資源のひとつです。
開湯1,900年を誇る古湯や、湯治文化を色濃く残す情緒ある温泉郷、リゾート感あふれる温泉地など、個性豊かな温泉地が各地に点在しています。又、環境省指定の「国民保養温泉地」が県内に8か所あり、全国的にも著名な温泉地が数多く存在します。
沿革
一般社団法人 山形県温泉協会は、大正13年(1924年)、県内各音組合の代表者により、公衆衛生の啓発、施設の改善、観光振興を目的として、「山形県温泉組合連合会」として発足しました。設立当初は、温泉及び周辺景勝地の保護、温泉地の紹介、温泉浴場設備の改善などを主な事業として活動していました。
昭和18年に「山形県温泉協会」と改組し、平成25年には一般社団法人として新たな体制のもとで活動を継続しています。
令和6年に創立100周年を迎え、県内温泉地の連携と発展を支える歴史ある団体として、「温泉やまがた」の貴重な温泉資源を次世代へ引き継ぎ、地域の魅力向上と持続可能な温泉地経営に貢献することを目指しています。
事業
@ 温泉の保護、開発及び適正かつ有効な利用に関する調査研究及び指導啓蒙
A 温泉地域づくりに関する調査及び事業
B 温泉の保健的利用に関する指導及び普及啓蒙
C 温泉に関する講演会及び研究会の開催
D 温泉に関する資料の刊行、機関紙「温泉やまがた」(昭和34年創刊)の発行
E 温泉に関する相談
会員
。 正会員 県内における温泉組合等の会員、温泉利用事業者、温泉所有者及び温泉共有事業者
。 特別会員 管内に温泉地を有する県内の市町村
。 賛助会員 温泉に理解を持つ個人または法人